民間気象会社が開設する気象レーダーに初めて免許

平成12年4月20日
関東電気通信監理局 報道資料

関東電気通信監理局(局長 平井正夫)は、デジタルウェザープラットフォーム株式会社(代表取締役社長 瀧本明仁)から申請のあった無線標定陸上局(気象レーダー)に対して、4月19日、免許を付与しました。
気象レーダーは、これまで気象庁、建設省、電気事業者等の公共分野に免許しておりましたが、民間の気象会社(気象業務法に基づいて予報業務を行う事業者)としては、全国で初めてのものです。
なお、 気象レーダーの概要は以下のとおりです。



周波数 5265MHz
空中線電力 250kW
無線設備の設置場所 東京都大島町差木地余川
観測範囲 240km
気象観測の方式 二重偏波ドップラー方式 (注)
株式会社ビエント
株式会社ビエント
東京都新宿区愛住町1番地

株式会社ビエントエムピーディー
東京都新宿区大京町14番地
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